◆忙しい時ほどゆっくりと

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

聞いた話ですが

イギリス人は

忙しい時でも走らないそうです。

 

紳士淑女の国というイメージに

ピッタリな話だなぁと

個人的に感じました。

 

 

 

そしてこの考えは

確かに一理あるなぁとも

感じるわけです。

 

 

忙しい時というのは

どうしても内心も焦り

冷静な判断が

できなくなっている可能性もあります。

 

それに輪をかけて

走るなど動作でも忙しくすると

 

より焦り、冷静さを

失う可能性もあります。

 

行動だけでも

ゆっくりと落ち着けると

 

自然に内面も

落ち着いてきて、冷静になれます。

 

やはり

心と体は繋がっていますから。

 

 

とはいえ、先生という仕事は

機敏さや俊敏さを

求められることが多いかと思います。

 

 

ただ、機敏に動くということと

ただ焦りバタバタ動くということは

 

似ているようで違うと

私は考えています。

 

機敏さにはムダがありませんが

焦りからくるバタバタは

ムダだらけです。

 

 

 

さらにいえば、

子ども達は先生の行動や内面に

敏感に反応します。

 

 

先生が焦り、落ち着かないと

やはりクラスの子ども達も

何となく落ち着かない

ふわふわとした感じになります。

 

 

私も気を付けていますが、

走りたい!という気持ちの時ほど

 

あえて走らないように!と

自分に言い聞かせて

抑えています。

 

そういう時ほど

焦っていたり、冷静でないと思うので。

 

そしてミスもしやすいですから。

 

 

ではまた!

 

 

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

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