◆負けて勝つ!

 

 

こんにちは!酒井です。

 

今日は自分自身の反省を

踏まえて…。

 

参考にしていただけたら

嬉しいです。

 

 

 

私は新米先生の頃

一緒にクラス運営をした先輩先生と

うまくいかなった

 

という話を

折りに触れてしています。

 

 

その当時は本当に

辛くて苦しくて

毎日が鉛のような日々でした。

 

そして最終的には

もういいや~と

精神的な疲れもあって

 

その先生との

関係を良くすることを

放棄しました。

 

 

その時の私には

あの選択しかできませんでしたが

 

 

あれから月日も経ち

少し成長した(笑)

私からみると

 

ここをもうちょっと

チャレンジしてみてもよかったなぁと

思うこともあります。

 

今日はその話を書いていきます。

 

 

負けてOK!

 

 

”負けて勝つ”

という言葉があるように

 

先輩先生との付き合いの一つに

この考えが活かせると思っています。

 

 

というのも私は

とても負けず嫌いで

 

こういう視点がなかったことが

返って自分を苦しめたようにも

思うのです。

 

なんとなく、その先輩先生に

屈服したくなくて

パワハラに負けたくなくて

 

強がっていたところが

あったと思うのです。

 

でももしも

負けて勝つが

実践できていたら…。

 

 

ラクになったかもしれません。

 

 

コミュニケーション上手な後輩

 

 

どの業界にも

先輩とのコミュニケーションが上手な

後輩がいますよね。

 

 

彼らを見ていて思うのは

先輩が気持ちよく働けるように

上手に声を掛けたり

行動しているなぁということ。

 

別にゴマをすっているとか

そういう感じではなく

 

悪く言えば

言葉巧みにコントロールしている

という感じでしょうか?

 

 

さりげなく先輩を立てながらも

自分が仕事をしやすいように

している。

 

確かに、最終的には

自分が働きやすい環境、

状況になれば良いわけで

 

やり方はいろいろとあるわけです。

 

昔の私は

不器用で

 

こういうやり方がなんとなく

その先輩に屈服するような気がして

できませんでした。

 

もちろん、できていたら

状況が変わったかはわかりません。

 

 

やはり人間ですし

相性などもありますから。

 

そうなればなったで

ドライな関係を構築していけば

いいわけです。

 

 

コミュニケーションは

いろいろな方法があり

 

人によって

合う合わないもあります。

 

選ぶ言葉、態度によっても

うまくいかないこともあります。

 

ですから、あまり

落ち込まず、

自分を責めすぎず

 

 

フラットな視点を

持ち続けてほしいと

私は思います。

 

 

ではまた!

 

 

 

———————————————

 

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

 

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

 

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加