◆新米先生だけが持つスキル

 

 

 

こんにちは、酒井です。

 

 

新米先生だから自分には
まだ何も能力がないと思っていませんか?

 

 

 

私もそうでした。

 

毎日怒られるし、
ミスはするし、
うまくいかないこと分からないことは
盛りだくさん!

 

 

なのに、できることは
ほんの少しもあるのか?!
といった毎日に
落ち込んでいました。

 

 

もういい大人なのに・・・
そんな自分に情けなくなる毎日でした。

 

 

新米先生にもすごいスキルがある!

 

 

しかし、そんなに
落ち込む必要はありません。

 

新米先生には
新米先生にしか持ていない
大切なスキルがあります!
(そのことに早く気がつきたかった・・・)

 

 

ベテラン先生や私は
欲しくても
もう手に入れることはできません。

 

 

できることは忘れないように意識し
気を付けることだけ。

 

 

ベテラン先生の中には、
この見落としがちな、
とても大切なスキルを

 

忘れてしまった人たちが
残念ながらたくさんいます。

 

 

 

でも、新米先生は
持っています。

 

 

それは、
”初心者である”ということです。

 

 

 

 

 

昔から言われている言葉に
”初心忘れるべからず”
という言葉がありますね。

 

 

人間というは
この”初心の気持ち”というものを
忘れてしまいがちです。

 

 

しかし、この”初心”は
幼児教育の世界でも
とても大切なものです。

 

 

 

初心は大きなミスをしない?

 

 

ある講演会に参加した時にも
講演者の方がこう仰っていました。

 

「初心者は大きなミスをしない。
大きなミスをするのは
生じて慣れてきた頃である」と。

 

 

運転免許を取りに行っていた時も
指導教官が仰っていました。

 

「初心者は大きな事故はしない。
慣れた人が
命に関わる大きな事故を起こす。」と。

 

 

また、保育の現場でも
言われていました。

 

「新人の先生は大きなミスをしない。
子どもの命に関わるような
大きなミスを犯すのは
慣れてきた人やベテラン」と。

 

 

全く分野の違う、面識もない人たちが
そろって同じことを話されているのです。

 

 

初心者は大きな重大なミスを犯さない。
でも、慣れてきたり、ベテランになると
大きなミスを起こす。

 

違いは何か?

 

技術的には絶対的に劣っているはずの
初心者がおこさない。

 

それは”気持ちの違いではないか?”
と思うのです。

 

 

初心者は自分で自分の未熟さを
よくわかっています。
気をつけようと意識して行います。

 

 

でも、慣れてくると
たとえ考えなくても
体が勝手に動くようになり、

 

そのことが怠慢につながったり
過信につながったりするのです。

 

 

そして、最終的には
重大なミスにつながることが
起ってしまうわけです。

 

 

そんな大切なスキルを
新米先生達は
初日から持っているわけです。

 

すごいことです。

 

 

初心を忘れない

 

 

でも仕事柄
ルーティーン化しやすく
子どもたちの面子も
ほぼ一年変わらないため

 

気をつけないと
日々慣れもあって
些細な違いに気が付けなくなる
危険性が出てきます。

 

 

なのでいつも
子どもたちと関わるときに

 

あの時の初日を
忘れないでください。

 

 

 

子ども達は日々成長しています。
その子その子のペースで。

 

 

その成長は本当に微細で
しっかりと目を凝らしていないと
見えません。

 

心の目を曇らせることのないよう
気をつけたいですね。

 

ではまた!

 

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