◆先輩から怒られるのはこわいもの

 

 

 

こんにちは!酒井です。

 

私も新米先生の頃

先輩先生の目が恐くて、

怒られたくなくて

 

 

子どもの気持ちを考えるよりも

自分の気持ちを優先させた行動を

とってしまっていました。

 

そしてそのことで

子ども達に申し訳ないと思っていました。

 

 

 

自分を責めないで!

 

 

なので、もし私と似たようなことで

悩み苦しんでいたら

 

そのお気持ち

痛いほど分かります。

 

 

ですから、まずは

その自分の気持ちを否定せず

 

受け入れて欲しいと

私は思っています。

 

 

否定し続けると

そのことで頭がいっぱいになり

 

抜け出せなくなります。

 

 

だから、その気持ちは

持ってOKと

 

自分自身で

承認してほしいと

思うのです。

 

思うことが

悪いことではありません。

 

感情に良い悪いはありませんから。

 

 

まず大事なことは…。

 

 

とはいえ、先輩先生の目が

気になってしまい、

子どもへの対応がうまくできない。

 

こんな対応をすると

怒られるかも…。

 

その思いにばかり

とらわれていても

前には進めません。

 

残念ながら

明快な解決策を提示することは

できませんが、

 

 

今、過去の自分自身を

振り返ってみて

思うことは、

 

 

まず大事なことは

やはり当事者である

 

子ども達の心の気持ちを

推察してみること。

 

「なんでこんなことをいったのかな?」

「今はどんな気持ちなのかな?」など。

 

そしてまずは、

これでOKだと思うのです。

 

 

最初の1分でも良いので

子どもの気持ちを想像してみて

欲しいなぁと思っています。

 

そしてその後で

怒られるかも。

恐い。

と、自分のことを考えてみても

遅くはないと思うのです。

 

 

気持ちを想像してみて

実際にその場で

対応ができるかは

分かりませんが、

 

 

でも考えることができれば

その後、振り返ることができます。

 

こういうことがあった。

きっとこんな気持ちだったのかな?

 

だとしたら

こういった対応ができたかな?など。

 

その場でできなくても

今後に活かすことはできます。

 

 

でも、ただ恐い!怒られたくない!

それだけでは

後には何も残りません。

 

実際に思った行動ができた方が

もちろん、いいですが

 

できなかったとしても

考えることができれば

次には繋げることができるはずです。

 

 

今できる、精一杯のことが

やれたら…。

 

 

まずはそこからで

良いのではないでしょうか?

 

ではまた!

 

 

 

 

———————————————

 

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

 

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

 

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加