◆嫌われる勇気

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

少し前に爆発的に売れ、

テレビドラマ化もされた

アドラー心理学の”嫌われる勇気”

 

 

 

まだ読んだことがない方には

絶対に読んで欲しいと思う

著書の一つです。

 

 

さらに言えば、

一度だけでなく

 

半年に一回など

期間をあけて読み返すと

 

またその時々で

理解することが変わったり

 

前は分からなかったことが

腑におちるようになります。

 

 

今が辛いのは、もしかしたら?

 

 

これは私個人の考えでしか

ありませんが

 

職場の人間関係や

先輩先生との関係で

苦しい思いをしている人の中には

 

もしかしたら

この”嫌われる勇気”が持てたら

 

少しラクになるのではないか?と

私は思っています。

 

 

というのも私自身も

 

昔からの良い子ちゃんマインドで

 

人から嫌われないように!

好かれないといけない!

 

と、今から思うと

自分自身で重い鎖を付けていました。

 

 

結果として

新米時代に一緒にクラス運営をした

先輩先生と全くうまくいかなかった時

 

そのことも自分を苦しめました。

 

 

嫌われてはいけない。

好かれなければいけない。

嫌ってはいけない。

 

 

さらにいえば、

認められたい。

褒められたい。

 

そんな承認欲求も

あったと思います。

 

その当時の私は

アドラー心理学も

知りませんでしたし

 

嫌われる勇気も

発売前でしたから

 

長らく辛い日々を過ごしましたが

 

 

ある日、あまりにも辛くて

これらの感情を捨てました。

 

と言いますか、

捨てざるを得ない状況まで

精神的に追い詰められていました。

 

 

嫌われていることを認めた

 

 

嫌われていることを認め。

ニガテだと思っていることを

受け入れました。

 

そして好かれるために

褒められるために頑張ることを

放棄しました。

 

 

すると、

ものすごく心が軽くなったのです。

 

また前が向けるようになりました。

 

 

今から振り返ると

これぞまさしく

”嫌われる勇気”の芽が

出たのでしょう。

 

それからはこの芽も

すくすくと伸び(笑)

 

今の私がいます。

 

油断すると昔の私が

出そうになる時もありますが、

 

今では自分の思ったことを考えを

相手にも伝えることが

できるようになってきました。

 

昔と違って

今の私はとっても自由で

生きるのもラクです。

 

 

全ての辛い要因が

自分にだけあるわけではないでしょうが、

 

でも変えることができるのは

自分だけ。

 

ならば、自分が少しでも

心地よく過ごせるように

考え方を変えることもまた

 

一つの方法として

アリだと私は思っています。

 

 

ではまた!

 

 

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