◆受け取り方を変えてみる

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

よく比較される話に

日本人と外国の人の

考え方の違いといったものが

あります。

 

 

どちらが良いとか悪いとか

そういう話ではありませんが、

 

 

国が変われば

常識も変わるわけで

 

そう考えると

自分の受け取り方を変えるだけでも

心が穏やかになれる気がするのです。

 

 

 

 

 

イヤイヤ期の受け取り方

 

 

ある調査で

日本人のお母さんは

イヤイヤ期を

”とても大変だった、辛かった”

多くの人がこたえ、

 

一方の外国人のお母さんは

イヤイヤ期を

”子育てをしてきた中で一番

嬉しかった出来事”

多くの人がこたえたのです。

 

 

国によって

子どものイヤイヤ期が違うとか

そういうわけではありません。

 

ただ、捉え方が違うのです。

 

 

イヤイヤ期を喜ぶお母さん達は

 

我が子が初めて自分に「ノン!」と

言った!

つまりそれは、我が子が自分というものを

確立しはじめたということだから

 

と喜ぶのです。

 

 

同じ出来事でも

受け取り方ひとつで

 

嬉しいことにも辛いことにも

なるわけです。

 

 

これは子育てに限ったことでは

ないと思うのです。

 

 

 

先生同士のコミュニケーションでも。

 

 

私も新米の頃

先輩先生と

コミュニケーションがうまくいかず

 

とても苦しみました。

 

先輩先生の言動の

一つひとつに大きく傷つき

心を掻き乱していました。

 

 

ですが、辛いことに変わりは

ないでしょうが、

 

 

 

あれほどまで

大げさに受け止めなくても

よかったなと

今の私は思うわけです。

 

 

例えば、

この先生はこんな言い方しか

できない人なんだなとか。

 

仕事が多くて

イライラしているのかなとか。

 

私が大人になって

受け止めてあげるしかないかとか。

(↑思うのは自由ですから笑)

 

 

自分の心がラクな受け止め方を

選択すればよいのです。

 

 

ベクトルを全て自分に向けなくて良い

 

 

私もそうでしたが、

先輩先生から何か厳しく指摘されると

 

自分が全て悪いんだ!

自分がダメだんだ!

 

と全て自分の責任と

思いがちです。

 

でもそう思う必要はありません。

 

 

クラス運営など

仕事はみんなで協力して

行うものです。

 

先輩先生にだって

よりよくしていく責任がありますし、

 

できていないならば

先輩先生も一緒に考え、

改善していかなければ

いけないのです。

 

誰か1人の責任となるのは

おかしいことです。

 

ですから、必要以上に

自分を責めることはありませんよ!

 

 

ではまた!

 

 

 

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