◆褒め褒めゲーム

 

こんにちは!酒井です。

 

 

今日はちょっと時間があまった時や

手軽にできるゲームのことを

書いていきます。

 

 

 

褒め褒めゲーム

 

その名も”褒め褒めゲーム”

 

 

あまりネーミングセンスがないので

素敵な名前に変えて使ってください笑

 

 

対象年齢としては

年中の3学期以降~が

楽しめる年齢かもしれません。

 

もしくは、工夫すれば

小さい年齢でも使えるかなぁとは

思います。

 

(やり方)

 

①少人数のグループを作る

 (3~5人くらい。)

 

②グループで円になり順番を決める

 

③先生が1番目の人など番号を呼び、

呼ばれた人のことを他のグループのメンバーで

一言ずつ褒めていきます。

 

この時、テンポよく!

途中で詰まるとアウトとなります。

 

 

年長さんだと、

時間制限をもうけてみても

盛り上がります。

 

もしくは、褒め言葉の数を競ったりしても

楽しいかもしれませんね。

 

 

褒めるゲームの良さ

 

 

ゲームとして楽しみながらも

強制することなく、

相手のいいところや素敵なところを

伝えていく。

 

ゲームとなれば

照れも恥ずかしさも捨てて

必死に取り組んでしまうもの笑

 

 

でも頭はフル回転されますし、

言われている方もとっても嬉しい!

 

双方にとって嬉しいゲームだなぁと

思っています。

 

 

客観視できることの良さ

 

 

自分が感じている自分と

他者が見ている自分はどうか?

ということも知ることができます。

 

 

もしかしたら、自分は嫌だと

感じていたところを

他者は素敵だと伝えてくるかもしれません。

 

自分を客観視できることも

大事なことだと思っています。

 

 

他にも

○○ちゃんってどんなお友だち?

帰りの会などで前に出てもらって

他の子ども達に発表してもらったり

 

クラスの本を作る時に

子ども達にそれぞれインタビューして

 

○○ちゃんのページに

クラス全員からのメッセージが

書かれているものを

作ったこともあります。

 

 

どれも子ども達は

とても嬉しそうでした。

 

 

小さいうちからでも

他者からのフィードバックは

嬉しいものですし、

 

他者目線を知る上でも

大切な活動だなぁと

私は思っています。

 

 

ではまた!

 

 

 

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