◆行動を起こす勇気

 

 

こんにちは!酒井です。

 

自分ができなかったことを

エラそうに書いていいのか

悩みどころですが…。

 

反面教師として

参考にしていただけたらと

書いています。

 

 

 

私は新米先生時代に

先輩先生とうまくいかなったわけですが

 

 

そのことを園内の誰にも

言うことができませんでした。

 

 

さらに先輩先生は

表向きは私とうまくいっているように

他の先生たちに装っていたので

(*私の個人的主観ゴリゴリです笑)

 

 

園内の誰にも

気づかれていませんでした。

 

 

保育中の叱責は子どもしか

しらないし、

 

保育後の叱責は

クラスのドアをピタリと閉め

他の先生があまりクラスを尋ねてこない

遅い時間でしたから。

(今でも思い出す恐怖の時間)

 

 

結果どうなるかといえば

誰も事情を知らないため

 

心配されたり

気に掛けられたりしないのです。

 

 

今から振り返れば

誰かに相談して

事情を知る人を1人でも作っておいた方が

きっと気持ちも違ったと思います。

 

でもその当時の私は

先輩先生が、ただただ恐かった。

 

疑心暗鬼になっていて

園の誰も信用できなかったのです。

 

もし誰かに相談して

その先輩先生の耳にでも入ったら…。

 

 

想像するだけで

恐くて怖くて。

 

 

園では年に2回ほど

直属の一番上の上司と

1対1の個人面談もあったのですが

 

その上司から「どう?」と

聞かれても

その際も言い出せませんでした。

 

 

告げ口しているみたいな気がするのと

やはり先輩先生の恐怖から。

 

 

結果として

心身ともに壊すほど

辛い1年を過ごしました。

 

 

でもこれは今から冷静に振り返れば

自分にも問題があるんですよね。

 

 

助けて!と

SOSを出さなかったんだから。

 

こちらから言わなくても

 

気が付いてよ!

察してよ!なんて

 

自分に都合のいい

言い分です。

 

 

やはり行動を起こす

少しの勇気も必要なのです。

 

恐いなら

別に上司でなくても

園内でなくてもいいわけで、

 

今はSNSも充実して

外に助けを求めることも

できますし、

 

匿名でもできます。

 

 

だから、「ほんの少しの勇気をもって!」と

あの当時の私にも伝えたい。

 

 

ではまた!

 

———————————————

 

幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

そんな時に気軽に相談してもらいたくて

相談窓口としてLine@を作成しました!

 

1:1でトークもできますし、

誰に見られる心配もありません。

 

ぜひ、お気軽にご登録ください。

友だち追加