◆それは自分からのSOSサイン?

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

 

辛い思いをしているけれど

 

我慢したり

 

自分の気持ちに蓋をして

見ないフリをしていたり

 

ムリをして頑張ったり…。

 

 

そういったことをしていると

心がマヒしてきて

 

自分のことなのに

自分のことが分からなくなります。

 

 

そうなると悪循環で

さらにムリを重ねることになります。

 

 

でも自分の体は

最後まで自分自身を守ろうと

してくれます。

 

 

それが自分からのSOSです。

 

 

以前はそれほど病弱ではなかったのに

すぐに風邪をひく、

熱が出る。

 

何度も同じ病気にかかる。

 

やる気がでない。

 

涙が止まらない。

 

睡眠が浅く、すぐに目が覚める。

 

 

 

 

これはもしかしたら、

体からのSOSなのかもしれないのです。

 

 

 

私の体験談ですが

就職する前までは

風邪もあまりひかない

元気だったはずなのに

 

 

うまくいかない先輩先生とクラス運営を

し続けた結果。

 

年中、何かしらの病気になっていました。

 

もちろん、子どもと関わる仕事なので

とくに年数が浅いと

子どもから病気をもらうことはあります。

 

でも私の場合は、子どもからもらった

病気ではないのです。

 

風邪の時期でもなかったり

熱だけがでたり、

肺炎になっていたり

腎盂炎にも何度もなりました。

 

当時、子ども達がかかっていた

インフルエンザや胃腸炎など

そういったものには

一切かからないのに!

 

今から振り返れば

病弱になっていたのではなく

体からのサインだったと思っています。

 

 

その園を辞めたら

ぱったりと病気にかからなくなりましたから。

 

 

やる気がでないというのも

気疲れが原因かもしれません。

 

気疲れとは気が枯れている状態

とも言われ

 

目には見えない

やる気パワーというものが

充電されず

枯れてしまっているのです。

 

 

このように自分の体は

何かしらのSOSを

発信しています。

 

 

そこを見逃すことなく

自分を癒してほしいなぁと

 

自分癒しがうまくできなかった私は

思うのです。

 

 

子どもと関わる仕事ですから

子どもが1番なのでは?と

追われるかもしれませんが、

 

でも自分の心のエネルギーが

枯渇している状態では

なかなか子ども達と関わるのも難しいです。

 

子ども達のためにも

自分癒しは必要なのです。

 

 

あの当時の私は

先輩先生が恐くて恐くて

それが分かっていませんでした。

 

自分癒しも仕事のひとつです!

 

 

ではまた!

 

 

 

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