◆ピグマリオン効果

 

こんにちは!酒井です。

 

 

突然ですが、

”ピグマリオン効果”という言葉を

ご存知ですか?

 

 

 

 

ピグマリオン効果

1964年 アメリカ教育心理学者

ロバート・ローゼンタールによって提唱された

”人間は期待された通りの成果を出す傾向にある”

 

というものです。

 

 

実際にアメリカでは

ピグマリオン効果を実証する実験も行われ

信憑性はあるようです。

 

 

 

 

この効果は

幼児期の子どもたちというよりも

小学生や中学生など

年齢が高い子に対して

学力という観点で実証されることが

多いですが

 

 

個人的には学力だけでなく

全ての子どもたちに言えると

思っています。

 

 

つまりは幼児期の子ども達に対しても

言えるということです。

 

 

過剰は期待は

子どもにとって負担になるでしょうが

 

負担にならない

ポジティブな期待は

あっても良いと思います。

 

期待に応えたい!

と思う気持ちが

悪いことだとは思いませんし

 

 

モチベーションにも

他者からの期待は

繋がりますからね。

 

 

 

ただ、一点注意が必要なのは

 

心から思ってもいないことを

ピグマリオン効果があるから!と

言ったところで

効果は薄いということです。

 

 

ポイントは

心から思っていることです。

 

実験でも研究者は

教師にピグマリオン効果の話はせず

 

事前に生徒にしてもらった

テストの結果から

適当に抽出した生徒を

 

この生徒は成績が今後

上がると

教師にフィードバックしただけなのです。

 

事実は全くのデタラメで

テストもダミーなのです。

 

 

でも確かに期待された生徒の成績は

上がったのです。

 

 

子ども達は大人以上に

感覚が鋭いですから

 

無意識であっても

拾ってしまうようです。

 

ぜひポジティブな想いを持って

子どもたちと接してみてください。

 

ではまた!

 

 

 

 

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