◆出来ないことは言わない

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

たまに見かけることが

ありますが、

 

 

子ども達との関わりの中で

 

「お片づけしないなら

給食は、なしだよ」とか

 

「残さず食べないと

デザートは、なしね」とか

 

「○○できないなら

お外遊びは、なしです」とか

 

 

条件を提示する場面があります。

 

 

 

 

例に挙げた

やり方が良いか悪いか?

 

という話を今日は

言いたいのではなく

 

 

 

こういった条件を提示しながらも

結局最終的には

 

片付けなくても

給食を出す。

 

残しているけど

デザートを出す。

 

○○していないけど

外遊びに出る。

 

 

という行動に

私は疑問を感じています。

 

 

 

子ども達からみれば

そうは言っても

この先生は最終的には

OKしてくれるんだよね~。

 

 

と思うでしょうし、

 

 

大げさかもしれませんが

 

ウソをついているのと

同じこと。

 

 

子ども達からの信頼も

何度も繰り返すうちに

薄れていくのでは

ないでしょうか?

 

 

だったら、はじめから

言わない方が

良いと思うのです。

 

 

できないこと

しないことは

わざわざ言う必要は

ないと思うのです。

 

 

子ども達にも失礼ですし

自分の首を締めているのと

同じことですから。

 

 

もし言うならば

有限実行して欲しいと

思います。

 

 

 

もちろん、

その時の環境、

子ども達の心理状態などを

考えた結果

 

 

そうは言ったけど

やっぱり良しにしよう!

ということはあるかもしれません。

 

 

でもいつもいつも

”特別”が起こるのは

おかしいですよね。

 

 

 

あまりないから

特別なわけですし・・・。

 

 

 

 

ですから、

できないことは

頻繁に言わない方が

 

お互いのためだと

私は思っています。

 

 

ではまた!

 

 

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