◆かして→いいよは絶対?

 

 

こんにちは!酒井です。

 

SNSの投稿で

かして→いいよ

とならなくてもいい。

 

といった内容を読みました。

 

その方は母としての視点で

書かれていたのですが

 

これは先生と子どもとの関わりでも

言えると思うのです。

 

 

 

 

なんとなく暗黙のルールのように

 

「かして」と言われた

「いいよ」と言わなければいけない

 

それができない子は

問題のある子。

 

のような意識があるように

私には見えます。

 

 

教育の現場ではなくても

保護者の方同士での

場面でも見かけますから。

 

 

でも本当にそうでしょうか?

 

大人だって

「かして」と言われて

「いいよ」ということばかりでは

ありませんよね?

 

「ごめん、今はだめ!」とか

「もうちょっと待って!」とか

ありますよね。

(私はあります笑)

 

 

それなのに

子どもには必ず「いいよ」を

求めるのは

酷な気がします。

 

 

自分の気持ちを相手に伝えること

 

自分の思いが通らなかった時

どうやって対応するのか?

その時の感情をどう処理するのか?を

 

学ぶことの方が

大事だと思うのです。

 

 

でないと、成長した時に

社会に出た時に

その子にとって困ったことになるでしょう。

 

いつもいつも自分の願いが

叶うばかりではありませんし

 

むしろ、叶わないことの方が

多いかもしれません。

 

 

また、自分の思いを

伝えることができなかったら・・・。

 

これも成長した時に

困ったことになりそうですよね。

 

YESマンになって

断れない人になってしまうかも

しれません。

 

 

子ども達には特殊な世界を

伝えるのではなく

 

成長した際に

自分の足で立って

社会の荒波に立ち向かえるような

 

 

そういった術を

伝えていきたいですよね。

 

 

ではまた!

 

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