◆謝られたら必ず許さないとダメなのか?

 

 

こんにちは!酒井です。

 

 

先生をしていて

疑問に感じたことの一つに

 

子ども同士のトラブル解決の際に

最終的に

 

「ごめんね」

「いいよ」

 

というところに

持っていくことです。

 

 

 

もちろん、全ての先生が

そうではありませんし

園の方針などもありますから

 

絶対なくすべき!とか

そういったことを

言いたいわけではありません。

 

 

ですが、私は個人的に

その場面を見た時に

違和感を感じたのです。

 

 

保護者の方の

考えや意見もありますから

 

子ども同士のトラブルは

丸くおさめた方がいいのかも

しれません。

 

 

でも、本当にそれで

いいのでしょうか?

 

 

世の中

なんでも許せることばかりでは

ないと思うのです。

 

 

それに私は

子ども達に

何でも「ごめんね」と言えば

許されると思って欲しくないのです。

 

 

謝ること自体が

大事なのではなく

 

受けた側の気持ちを想像したり

痛みを知ったり

 

自分のしてしまったことに対する

反省の気持ちなど

 

そういったことを

子ども達には

持ってもらいたいのです。

 

それに子どもとはいえ

許せないことだって

あります。

 

そういう時に

ムリに許す必要もないと

思っています。

 

時間が解決してくれる

こともありますし、

 

相手も

それだけのことを

してしまったと

学ぶ機会にもなります。

 

 

また、子ども達は

いずれ大人になり

社会に出ていくわけですから

 

 

子どもだからいいじゃない~

ではなく

 

しっかりと

伝えるべきことは

伝えていきたいと

私は思うのです。

 

 

ではまた!

 

 

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