◆子どもが泣いている時

 

こんにちは!酒井です。

 

先生をしていれば

少なからず

子どもが泣いている場面に

出会うことがあると思います。

 

 

 

泣いている場面といっても

たくさんありますよね。

 

・怒られた

・けんかした

・お母さんと離れて寂しい

・虫の居所が悪い

・眠いなど

 

 

どんな場面でも

共通していえるのが

 

”泣いている時の子どもに

何を言っても通じていない”

ということです。

 

 

泣くだけではありませんが

 

感情が高ぶっている時は

大人であっても

耳から言葉なんて

入ってこないもの。

 

頭が感情にとらわれていて

冷静ではない状態です。

 

 

そんな状態の時に

何を言っても

通じません。

 

まずは、その気持ちの

高ぶりをおさめなければ

 

次にはいけません。

 

泣いているなら

泣きやむまで待つ。

 

怒っているなら

荒ぶった感情を

落ち着ける。

 

そこまでしてから

さてどうしましょうか?

 

となるのです。

 

 

よく泣きじゃくる子どもに

さらに輪をかけたような

 

大声で叱っている人を

みることがありますが

 

あれは火に

油を注いでいるだけ。

 

事態を収束したいならば

辛抱強く

待たなければいけないのです。

 

 

ではまた!

 

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