◆子どもをしかると自己肯定感は下がるのか?

 

こんにちは!酒井です。

 

 

世の中には実に多用な

教育論があります。

 

保護者の方も迷うでしょうが

先生達だって迷うことでしょう。

 

 

私個人は

正解不正解はない

と思っています。

 

 

大切なのは

バランスかなと。

 

 

しかりすぎも可哀想だけれど

だからと言ってしからないのも

どうかと思う。

 

こういう気持ちです。

 

 

 

私の目には

しかる=よくない

と考えられるように

なってきたのかーと

見えます。

 

 

 

そう考えられるようになったのは

 

自己肯定感が

日本でも注目されるようになった

からでしょうか?

 

 

しかることで子どもの自己肯定感を

下げてしまいかねない。

 

そう捉えられるようになりました。

 

 

でも本当にそうでしょうか?

 

しかると自己肯定感は下がるのでしょうか?

 

 

そうなると

昔のしかられてばかりいた日本人は

メンタルの弱い

軟弱な人達だったのでしょうか?

 

 

私は

しかる=自己肯定感を下げる

 

とは考えていません。

 

 

しかる時の言葉の選択が

大事だと思うのです

 

しかる時に

子どもの性格や人柄などを

否定する言葉を使うことで

 

子どもの自己肯定感を

下げてしまうことがある

と考えています。

 

悪い子だ。

ダメな子だなど。

 

 

しかる行為自体が悪だとは

私は思いません。

 

 

大人として

先を生きる経験者として

時には厳しく子どもに

伝えなければいけないことも

あると思うのです。

 

 

先日読んだ阿川佐和子さんの本。

”しかられる力聞く力2”にも

書かれていましたが

 

 

 

若い人たちの間で

しかられ慣れておらず

 

すぐにメンタルをダメにしてしまう

生きぬく力の弱い人達が

いるようにです。

 

 

子ども達が大きくなった時

力強く自分の足で人生を歩いていけるように

サポートしていきたいですよね。

 

 

ではまた!

 

 

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