◆子どもが好きでも鬱陶しく感じることもある。

 

こんにちは!酒井です。

 

先生の原点は

”子どものことが好き”

この気持ちだと思っています。

 

 

中には

先生という仕事は

好きと言う気持ちでは

やっていけない。

 

そんな意見もあります。

 

 

でも私は

この気持ちが1番大事だと

いろいろと経験してきた今

思うのです。

 

 

ですが、今度は

この”子どものことが好き”

と言う気持ちが

自分を苦しめることもあります。

 

 

それは、

いつも

どんな時も

 

先生は子どものことを

好きでなくてはいけない。

 

 

こう思ってしまう時です。

 

 

私も先生になったばかりの頃

苦しくなる時がありました。

 

それはいつもいつも

子どものことが好き!

と思えない

自分がいることにです。

 

 

でも経験を積んできて

考えが変わってきました。

 

 

それは先生だって

いつもいつも好き!

と思えない時もあるということです。

 

 

先生だって

生身の人間です。

 

子どものことを好きでも

ハラワタの煮えくり返る時があるし

 

もう!鬱陶しい!!

めんどくさい!

 

そう思うことだってあります。

 

それは決して

悪いことではありません。

 

関心があるからこそ

想っているからこそ

 

負の感情が沸く時も

あるんです。

 

 

ただ、そう感じた時は

自分と向き合うチャンスになるので

 

なぜそういう気持ちになったのか?

なぜそう感じたのか?を

ぜひフィードバックしてみてください。

 

 

仕事に追われていて

心に余裕がなかったのかも

しれないし、

 

自分の価値観が

そうさせたのかもしれません。

 

感情を取り乱すのは

おススメしませんが、

 

負の感情を抱くことに

罪悪感を持たなくても

よいと思いますよ。

 

ではまた!

 

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幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

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