◆文章の書き方をうまくする方法

 

こんにちは!酒井です。

 

昨日は

”先輩からの文章の書き方指導で苦しんでいるなら”

という内容を書きました。

 

 

 

とはいえ、

書く仕事が多いことは事実。

 

 

資料の作成や

提出書類などは

決まった書き方があり

 

数をこなしていけば

慣れてくるもの。

 

ただ、子どもに向けて書く文章や

保護者に書く手紙、レポートなどは

 

数をこなすことも

もちろん大事ですが

 

それだけでは

あまり成長しないことも

事実です。

 

 

そして、残念ながら

そういった文章は

自分で形にしていくしか方法が

ありません。

 

 

どれだけ指導してもらっても

自分のものにできなければ

 

残念なだら身につかないのです。

 

 

 

私が新人の頃にしていたのは

 

とにかく、先輩の文章を読み

自分がいいなと思ったフレーズを

片っ端からメモしていました。

 

 

そして、それを実際に

使ってみて、自分の表現に

していっていました。

 

 

なかなか先輩の文章を

見る機会がない

と思うかもしれませんが

 

 

シール帳とか

日々の記録とか

探せばあるもの。

 

 

後は、やはりベターですが

本を読むことです。

 

 

ジャンルはとくに問いませんが

あらゆる本を読むことを

おススメします。

 

 

そして、ただ読むだけではなく

そこで使われている表現で

使えそうなものを参考にします。

 

 

やはり使えるのは

子どもの日常などが

書かれた本でしょうか?

 

 

元先生だったり

現役の先生だったり

親が子どものことを

本に書いていたりします。

 

 

そこに出てくる

子どもが話す言葉の書き方とか

子どもにまつわる表現は

すぐにもでも使えることが

多いですね。

 

 

自分の頭の引き出しだけでは

大変ですが

そうやって周りの力を

借りながら

 

引き出しを増やしていってください。

 

 

ではまた!

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