◆偏食な子

 

こんにちは!酒井です。

 

今日は私の夫の幼少期の話を

紹介します。

 

私の夫は子どもの頃

かなりの偏食でした。

 

 

食べられる物がほとんどない!

と言ってよいほどで

 

義母はものすごく

大変だったそうです笑

 

 

かなりの偏食の子の場合。

大概、感覚が鋭い傾向にあります。

 

 

どういうことかと言うと

 

どんなにバレないように

細かく刻んで混ぜても

口に入れると分かってしまうと

いうことです。

 

実際、夫もそうだったようで

どんなに細かくしていても気が付き

 

丁寧に全部よけていたそうです。

 

 

このような子に

食べさせることは、

はっきり言って難しいです。

 

ムリに口に入れても

吐いていた夫も言っていましたが

 

味覚が敏感なので

ムリなものはムリなわけです。

 

 

本人も一番良く分かっているので

チャレンジもしないわけです。

 

 

夫の場合は

食べることのできる物を食べ

問題なく健康に成長しました。

 

また、成長するごとに

食べられるものが増え、

今では私よりも好き嫌いなく食べます。

 

唯一、ニガテというのは

”ゆでたまご”だけなんですよ笑

 

幼少期あんなに

食べられなかった人が

今やゆでたまごだけ!

 

夫も幼稚園教諭なので

その実体験を話すと

保護者の方も安心されるそうです。

 

これまあくまで夫の例ですが

 

 

でも、幼少期ニガテだったものが

大人になってから食べられた!という話は

結構ありますよね?

 

そういった話もすると

食のことで悩んでいる保護者の方も

少しは安心されると思います。

 

 

もちろん、だからこのままでいい

というわけではなく、

いろいろと対策は一緒に考えて

やってみることは大事だと思います。

 

 

でも、ただ過剰に心配に

ならなくても良いということです。

 

 

ではまた!

 

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