◆子どもを泣かせることを恐れないで!

 

こんにちは!酒井です。

 

あなたは子どもを

泣かせてしまうことに

恐怖を感じる人ですか?

 

 

私は恐怖を感じる人でした。

 

 

新米先生の頃

子どもは好きだと言っても

 

子どもとの関わり方が

うまかったわけでは

ありませんでした。

 

ある程度のことは

大学で学んでいても

 

やはり知識と実体験は

違うものです。

 

 

そして、私は

子どもを泣かせることが

恐くて仕方がなかった。

 

泣かせてしまうと

何か自分が悪いことを

してしまった気がして

 

泣かせないように

泣かせないように

 

気を遣っていました。

 

それにプラスして

先輩先生の目も恐くて

 

泣かせて自分が

怒られたら嫌だなとも

思っていたんでしょうね。

 

で、結果どうなったか?

 

 

子どもとの関わり方が

分からなくなり、

 

子どもと自然に関われなくなり

 

子どもと変な距離感が

できてしまいました。

 

 

別に子どもから

嫌われたわけではなく

あくまで自分の心の感覚ですが。

 

せっかく大好きな子ども達と

関わる仕事に就けたのに

 

なんともったいないことを!

 

そう思った私は

気にすることをやめて

 

自分の考えや

子ども達に伝えたいこと

 

そういった自分のことも

子ども達に出すようになりました。

 

 

もちろん、自分が

子どもの気持ちを読み取れずに

泣かせてしまったこともあります。

 

この子には

ここを頑張ってほしい!と思って

手伝わず、

そのことで子どもが泣いたこともあります。

 

 

もちろん、泣かせてしまうことは

いい気持ちはしません。

 

それは、どの先生も同じだと思います。

 

でも、子どもと関わる上で

心と心のぶつかりは

大切です。

 

そうやって建前ではなく

本音で関わるから

信頼関係が生まれ

仲よくなれて

 

お互いのことを

知っていけるのです。

 

泣くことを恐れて何もしないと

 

子どものことは

結局何も分からずに終わります。

 

泣かせてしまった

失敗してしまった

 

そういう経験を積まないと

成長はできません。

 

そこは子ども達に

協力してもらうしかないのです。

 

子ども達はちゃんと

分かってくれます。

 

ただ意地悪や嫌がらせで

泣かせているのか

 

一生懸命がんばろうと

しての結果なのかを。

 

私もたくさん失敗をしてきましたが

 

でも子ども達から

嫌われちゃったな・・・と

思ったことはありません。

 

ただ、自分の感情のままに

怒鳴り散らして怒り

子どもを泣かせるというのは

 

私には理解できないですが。

 

 

そうではないならば、

あまり神経質になりすぎないで

ほしいです。

 

でないと、子どもと仲よくなる

一歩が踏み出せません。

 

ではまた!

 

 

 

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