◆大丈夫!ピアノや製作など苦手なことがあっても先生はできる!

 

こんにちは!酒井です。

 

もしかしてあなたは、

 

先生であるならば

子どもの前に立つ立場ならば

 

”オールマイティに

なんでもできないとダメ!”

思い込んでいませんか?

 

かつての私も

そう思っていました。

 

そして、そのために

自分で自分を苦しめ

 

最終的に

「こんな自分は先生に向いていないんだ!!」

先生としての自分に自信をなくしていました。

 

 

でも冷静に考えてみて

どうでしょうか?

 

世の中、先生でなくても

スポーツ万能!

勉強は何でもオール5!

顔も良くて、背も高くて

スタイルよくて

センスよくて

お金持ちで・・・

(挙げ出したらキリがないですね。)

 

 

そんな完璧な人って

どれくらいいるのでしょうか?

 

見つける方が大変な気がしませんか?

 

そして自分のことでないと

「そんな人いるわけないじゃん!」

思えるんですよね。

 

でも大げさですが

”先生であるならば

オールマイティになんでもできないとダメ!”

いう考えも

先ほど書いた”完璧な人でないとダメ!”

言っているようなものです。

 

つまり、そこを追い求め過ぎる必要はないし、

苦手なものがあっても良いんです!

 

でも、”苦手だからそのままでいい!”

いうわけではなく、

”苦手なものでも努力はすべきだ”とも思っています。

 

ただ、苦手なものがあっても

落ち込む必要もないし、

”先生が向いていない”ということにはなりません。

 

苦手なりにも練習をすれば

できることは増えますし、

そういった姿を子どももしっかりと見て

学んでくれています。

 

でも、あなたには苦手なものと同じように

得意なものもあるはずです。

 

なので、苦手ばかりに捉われず

得意なもの、好きなものを延ばすことも

ぜひして欲しいと思うのです。

 

私は製作系が苦手で

ピアノなど音楽が得意です。

 

とくに絵の才能は本当にヒドいもので、

絵を描く活動で見本を見せるのが

本当に嫌でした。

 

でも”良いこともある”と

気が付いたんですね。

 

それは、

あまりにも私の絵がヒドいので

私の絵をマネする子もいないですし、

 

自分の作品が多少うまくいかないところがあっても

担任である大人の私がお世辞にも

うまくないので笑

 

パニックになったり騒いだりせず

気にせずにノビノビ描いてくれるのです。

 

と、子どもにとっての

メリットもあったわけです。

 

最近は失敗を恐れる子が増えてきています。

 

でも子どもにとっての失敗経験は

成長にとって欠かせないものです。

 

失敗ではなく、

うまくいかない経験を積んでいるだけです。

 

なので、身近に関わる大人が失敗したり

苦手なことがあったりする姿を見せることは

 

「失敗しても、苦手なことがあってもいいんだ!」という

メッセージを子どもたちに伝えることができるのです。

 

行動する勇気を与えられるかもしれません。

 

なので、大丈夫!

 

ではまた!

 

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