◆授業案を考えるのが苦手な人は・・・。

 

こんにちは!酒井です。

 

突然ですが、

 

あなたはクラスの活動案を作るのは

得意ですか?

 

それとも苦手ですか?

 

私は苦手でした・・・。

 

というのも、

私が一番はじめに勤めていた園は

専門の授業があり(音楽、体操など)

 

専門の先生もいたので

 

自分が行う活動のほとんどが

製作を行うものだったのです。

 

おまけに美術の授業もあったので

それと被るわけにもいかず

 

結構、縛りがあったのです。

 

そして、私はこの”製作”が苦手で

それに輪をかけて苦手意識もあって

 

活動案を考えるのが

一苦労でした。

 

製作が得意な先生が

羨ましくて仕方がなかったです。

 

 

そんな私がやっていた

アイディアの出し方をシェアします。

 

参考にしてみてください。

 

①見本にある活動案を2つ合わせてみる。

 

今は保育雑誌やネットで

アイディアがたくさん出ています。

 

それをそのまま使うのも良いと

思いますが

 

いつもそればっかりでも

マンネリ化しそう・・・。

 

そんな時は

出ているアイディアを

2つ組み合わせてみるのです。

 

たとえば1つは鉛筆立てを作る案。

もう一つをフィンガーペイントする案。

 

すると、フィンガーペイントが施された

鉛筆立てができるとか。

(*あくまで例です。)

 

個性も出やすいですからね、

個性がでる作品は

保護者の方も喜びます。

 

②過去にしたものをリメイクしてみる。

 

ちょうど1年前にした活動を

現在のクラスの子どもの様子や

興味のあることに合わせて少し変えてみる。

 

元にする案があるだけでも

アイディアが浮かびやすいです。

 

③他の先生や先輩先生がしている案を

 参考にさせてもらう。

 

これも結構勉強になります。

 

もちろん、無断借用は

いろいろと問題が出そうなので

許可を取りましょうね。

 

よっぽどのことがない限りは

断られることはないと思います。

 

「参考にしたい!」と言われて

気分が悪くなる人はマレでしょう。

 

ただ、いつもいつも参考にするというのは

おススメできないので

自分で加減してくださいね。

 

④クラスの子ども達が興味のあることを

 取り入れてみる。

 

絵の具が好きとか

歌を作るのが好きとか

食べることが好きとか

 

なんとなくクラスの特性みたいなものは

でてくると思うので

 

そこを活動に入れてみるのです。

 

たとえば、食べることが

好きなクラスだったら

 

野菜を育ててみたり

食育と絡めた案が出せます。

 

野菜スタンブをしたり

できた野菜でサラダ作りもいいですね!

 

ポイントは最初から

あまり大きな活動案を作ろうとせず、

 

小さい案から始めて膨らませていく

イメージです。

 

小さい案からスタートさせると

いつでも方向転換ができるので

 

子ども達の食いつき加減や

様子をみて

変えていけばよいのです。

 

でも始めから

かっちりしっかり決めてしまうと

 

子どもの興味が微妙だった時に

修正しにくくなります。

 

結果、微妙な感じで先生も辛いし、

子どもも楽しくないけど

強行突破!となりかねません。

 

せっかくなら、先生も楽しみたいですし、

子どもにも楽しんでもらいたいですよね。

 

なので、まずは小さく始めてみましょう!

 

ではまた!

 

 

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