【茶道教育の現場見学】

東京都にある”久我山幼稚園”さんに
茶道教育の見学に行ってきました。

 

茶道教育とは

子どもたちに授業のカリキュラムとして
茶道を取り入れているということです。

 

久我山幼稚園さんでは
茶道教育をはじめて60年以上が
経つ、歴史のある幼稚園です。

 

このワン抹茶リティーも

久我山幼稚園さんのように
茶道教育を幼稚園や保育所などに
導入してもらおうと考えており、
参考にさせてもらっています。

 

授業は、年中~年長が対象(5歳~6歳児)

時間は45分(これは小学校の授業時間を意識しています。)

人数は、15名程度

 

 

どの子ども達も落ち着いて
活動に取り組んでいました。

 

幼児期の子どもたちに
茶道を教えることは
簡単なことではありません。

 

子どものこと

関わり方

声かけの仕方

タイミングなど

 

あらゆることを
考えて行わなければ
うまく活動を成り立たせることは
できません。

 

その点、こちらの園で60年以上
茶道を教えていらっしゃる師匠は

そのこともしっかりと踏まえて
活動を展開されていました。

 

 

茶道は、言葉で指導しなくても
子ども達に静と動のメリハリを
伝えることができます。

 

自然と身につけることが
できるのです。

 

また情操教育の面も
持っており、
ぜひとも取り入れて欲しい活動です。