◆届く言葉を発するのに年齢制限はない

 

こんにちは!酒井です。

 

今日は昨日に引き続き

私が気を付けている言葉について

書いていきます。

 

 

 

親子関係に限らず

大人同士の会話でも

○○でいい?

という聞き方をしているのを

よく耳にします。

 

どういうことかと言うと

「今日のご飯カレーでいい?」とか

「このおもちゃでいい?」とか

「これでいいの?」とか

 

 

私は子どもと関わる際

○○でいい?というという聞き方ではなく

○○がいい?といった

聞き方をするようにしています。

 

 

どうしてか?というと

○○でいい?という聞き方は

 

”仕方がないけどこれでいいかしら?”

というニュアンスに聞こえてしまって

私が好きではないからです。

 

子どもに使うのが

申し訳なくて・・・。

 

もしかしたら

ただのの違いじゃない!と

思われる方もいるかと思います。

 

でも細かいことではあるけれども

 

子どもは大人よりも何倍も感性の鋭い存在。

 

だからこそ、細部にまで意識して

言葉を遣いたいのです。

 

 

新米の頃はどうしてもスキルも経験も未熟で

先生として自分のできることは

本当に少ないからこそ

できることは一生懸命

やりかった。

 

せめて子どもにかける言葉は

気をつけたかった。

 

それに言葉は

新米であっても

若くても

磨くことができるものです。

 

逆に言えば

ベテランであっても

意識していない

磨く気もない人であれば

それなりの言葉しか

発することはできないのです。

 

あなたも経験がありませんか?

 

自分よりも年上の人であっても

中身のないつまらない話をしたり

品のない言葉遣いでイラっとしたことが。

 

そして若い人であっても

「この人すごいなー。」

「良いこと言うなー。」と感動した経験が。

(若きアスリート達など良い例ですよね。)

 

つまり言葉のスキルに

年齢も先生歴も関係ないのです!

 

どれだけ自分が

言葉を意識し、向き合い

自分の考えや想いを深め

磨いたのか?ということ。

 

もちろん、人生の先輩たちだからこそ

長きにわたり生きてきて

経験を積んだからこそ

 

重い、深い言葉を

発言できるということはあります。

 

でも、だからといって

若いからできないということは

決してありません。

 

ただ付け焼刃な言葉やその場限りの言葉

自分の頭で考えていない

ただの人からの受け売りのような言葉は

 

薄っぺらく

聞く人にも届きません。

 

でも、

しっかりと自分で考え学び、

磨き、向き合い

例え人からの受け売りでも

自分なりに考え深めた言葉であれば

若くても届く言葉は発言できます。

 

パフォーマンスではないので

シンプルな言葉

心のこもった言葉

一生懸命発した言葉

 

そういったものであれば

子ども達にも

保護者の方にもちゃんと伝わりますよ!

 

ではまた!

 

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