◆先生としての言葉遣い

 

こんにちは!酒井です。

 

私は生活の中で気を付けている

言葉遣いがあります。

 

あなたはありますか?

 

 

先生という仕事は

とくに遣う言葉には

気をつけるべき仕事だと

私は思っています。

 

なぜなら、それがダイレクトに

子ども達に影響を及ぼすから。

 

子どもは大人と違って

その周りからの吸収力は

バキューム並!

(冗談抜きで!)

 

”興味があることに対して”

という限定はつくものの

 

クラスの大好きな先生であるならば

その言葉をスポンジのように

吸収してしまうのは

当たり前のことなのです。

 

 

だからと言って

自分の発する言葉全てを

意識していたら

 

たぶん身が持たなくなります。

 

なので、

普段から

自分の遣う言葉には注意を払うこと。

 

そして、「この言葉遣いは気をつけよう!」

あらかじめ決めておくのです。

 

それはたくさんである必要はありません。

 

むしろ、たくさん作りすぎてしまうと

忘れてしまったり

話をする時に意識しすぎてしまって

話せなくなる可能性が高いからです。

(私も初めの頃、盛り込み過ぎて

この失敗をやらかしました笑)

 

まずは、

3つ~5つぐらいで

始めてみてはどうでしょうか?

 

できるようになったら

増やしたり

入れ替えていけばいいのです。

 

さて、気をつける言葉の選び方ですが

 

意識してみたら

「私はこの言葉が口癖だな。」

そして「この口癖止めたいな。」

思ったものとか。

 

本やネットで見た言葉で

共感したものとか。

 

自分もこの言葉を遣いたいと

思った言葉とか。

 

他人が気を付けている言葉を

自分も真似てみるなど

 

探せはいくらでもネタはあります。

 

”やめたい”リストではなく

”言いたい”リストでもOKです。

 

参考までに過去の私の取り組みを

少しシェアします。

 

①ごめんなさい、すみません

 →ありがとうへ

 

気が付くと何でもかんでも謝っていた私。

 

ドアを開けてもらっても

エレベーターのボタンを押してもらっても・・・。

 

でもよくよく考えたら

それって謝ることじゃない!

 

相手だって親切でしてくれているのに

謝られて嬉しいだろうか?

 

私だったら哀しいなと思って

「ありがとう」を積極的に言う!と決めたのです。

 

以前よりは、できるようになってきましたが

まだまだ気が付くと

不用意に謝っている自分がいます泣

 

これからも要注意です笑

 

②「さいあくー」を言わない!

 

別に大したことでもないのに

「最悪だー」という言葉をよく使っていた

かつての私。

 

最悪って

もっとも悪という意味なわけで

 

普通に人生を過ごしていて

最悪な事態に遭遇することは

そんなにありません。

 

なのでやめました!

 

子どもの前で

使いたくない言葉でもあったので。

 

これは、改善しました!

 

他にも

・私にはムリ

・時間がない

・自信がない

・お金がない

・難しいなど

 

言わないように意識して過ごしています。

 

私は手帳にも書いて

いつでも見られるようにもしています。

 

やり方はやり易い方法で

良いと思います。

 

言葉の力は目には見えませんが

ものすごく大きな力です。

 

そして、私たち先生は

未来に羽ばたいて行く子どもと

関わっています。

 

であるならば、子ども達に

これから先、大きくなっていく中で

前を向いて生きていけるような

そんな言葉を日々贈り続けたいと

思いませんか?

 

私はそう思っています。

 

さぁ今日から

あなたは何を口癖にしたいですか?

あなたは何をやめますか?

 

ではまた!

 

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幼児教育の現場で頑張る毎日・・・。

仕事や職場環境にモヤモヤすることもあると思います。

 

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